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タイトルイメージEries' Profile

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ソングセラピスト・メンタル心理カウンセラー・シンガーソングライター。

クラシックギターと声楽を学んだ後ギター弾き語りに転向、1990年シンガーソングライターとして本格的に演奏活動を開始。

安田生命ホールや中野ゼロホール等でリサイタルを行い、数多くのライブコンサートを行ってきた。

自身による作詞、作曲のオリジナル曲を初めとして、日本の歌、フォークソング、シャンソン、カンツォーネ、フォルクローレ、クラシック等、幅広いジャンルの曲をレパートリーとしている。

1992年には、全国の子守唄を集めた「日本の子守唄集大成」(全8巻)のCDの中で40数曲をレコーディング。1992年から1995年にかけて、全国親子劇場の「子守歌の旅」ゲストとして、日本各地でコンサートを展開した。

1995年に社会的いじめ問題に触発された「尊い君へ」を制作。

2005年には「江見俊太郎を語り継ぐ会」で、特攻隊から帰還した俳優の江見氏が、生前平和を願って取り組んで来られた朗読劇「蒼い空」の舞台音楽を作曲、演奏を担当した。

また、自身の数々の苦難を乗り越えた中から生まれてくる「命」「愛」「自然」「平和」などをテーマに曲作りに取組み、愛に満ちたメッセージを伝えるコンサート活動を続けてきた。

メッセージの厚みと深さを増すために、詩人 故松永伍一氏や、精神医学博士の故賀陽 濟(かやわたる)氏をゲストに迎え、トークと歌を組み合わせたコンサートを展開した。

2014年3月、俳優冨田祐一氏と2人で「石川啄木を歌う、詠う」という、語りと朗読にギター演奏、弾き語りを組み合わせた新しい試みで、深川江戸資料館小劇場にて公演。好評を博した。

3.11東日本大震災のあと、2012年に「枝璃貴子のボランティア活動を支援する会」が立ち上げられた。その支援のもと、気仙沼、南相馬などの被災地において、セラピーコンサートを行っている。

2015年、メンタル心理カウンセラーの資格を取得。今後はいろんな分野で苦しい状況におかれている方々や、癒しを必要とされている方々を対象に、ソングセラピストとして、セラピーライブ活動を続けていくことになった。