2022年 4月26日

  満月「ピンクムーン」の幸運?

 4月の満月はピンクムーンと言って、特別な満月で、幸運をもたらす月なのだそうです。
 私は先日、不思議な経験をしました。ことの初めは、いつもYoutubeに弾き語りをアップしておられる會田勝介さんがいつも満月の写真を撮って、呼び名を添えて送ってくださるのですが、4/16に「今日はピンクムーンです」と満月の写真を送ってくださいました。
 ちょうど秩父に居たので、外に出てみると、クッキリとした満月が出ていました。暫く見ていると月の周りにブルーの人魂のような物が7-8個フワフワと出ていました。
 このところ、iPadの見過ぎで目の不調を感じていたので、いよいよ目がおかしくなったかと思って確かめるためにじっと見ていると、そのブルーが月の周りにきれいな輪になったではありませんか! 凄く鮮やかなコバルトブルーの輪です!そしてびっくりしているうちに、それはすぐに消え、普通の満月になりました。
 私は、すぐにインターネットで「月の輪」の画像をたくさん見られるだけ全部見ました。一番近いのはこの写真ですが、周りの輪はぼやけてなく、 油絵具で書かれたようなクッキリした輪で、色は鮮やかなコバルトブルーでした。ほんの何秒かの出来事だったので、いったい何だったのだろうか?と呆然としました
 直ぐに會田さんにLINEで知らせると「それはすごい!幸運をもたらす『月暈(つきがさ/げつうん)』という現象です」とお返事を頂きました。

 凝り性の私はYoutubeで色々調べてみると「今年の4/17のピンクムーンは165年に1度の奇跡的な願いが叶う満月なので必ず見るように」と書いてありました。會田さんのお陰で何も知らずに偶然見たのでした。
 ※會田さんのYoutubeはこちらで見ることができます。
 さて、奇跡的な幸運って私に訪れるでしょうか?自分でYoutubeの作業ができるようになること?
 それと、秩父の交通が不便すぎて、バスは2-3時間も待たなければならない事もざらにあります。車がないととても暮らしていけない場所だったのです。
 4/24は市会議員選挙の日で、5日間の東京行きから前の夜にへとへとになって帰ってきたばかりで、いつもは翌日1日お休みしてるんですが、応援している宮前まさみさんにたった1票でも入れたいと思って、行った事もない投票所(秩父公民館)にバスで行ってきました。
 運転手さんに聞けば近くの停留所で降ろしてくれると思って聞きましたが、あいにく運転手さんは秩父公民館を知らないのでした。しょうがないので小耳にはさんだ「久保田」ということろで降り、 人に聞きながら歩きましたがその遠い事といったら!
 3年前に腰の圧迫骨折をして「長く歩く事、長く立っている事、長く座っている事、重い物を持つ事」のドクターストップを受けている私には過酷な出来事で、バスの不便さにブチ切れました!
 それで、もうこれはなんとかしなければならないと思って、ネットで何か楽に乗れる高齢者向きの乗り物を探したところ、コンパクトで素敵な電動三輪車を見つけ、リボ払いで即購入したのです。 時速20キロなので、自転車より遅いんじゃないかと心配なのと、車道を走らなければならないので少し怖いんですが、チンタラチンタラ乗っている人を見れば車もきっと避けてくれるのではと思います。

 この事がピンクムーンの奇跡?よくわかりませんが、確かに「良かった!」と思う事が多いこの頃です。



2022年 4月12日

  自力で動画編集に取り組む

 大変時間がかかりましたが、「枝璃貴子のいい仲間たちin秩父」のYoutubeがようやく出来上がり、ホッとしています。
 ところで、これまで三納さんの業務を引き継いでくださった友治さんが、諸事情によりやめることになりました。
 三納さんが「Youtubeは頑張れば枝璃さんでもできるけど、ホームページはいろいろ複雑なことがあるので無理です」とおっしゃっていたので、Youtubeは自分でできるようになりたいと思っていました。
 幸い「協力します」と言ってくださる方々が現れて、編集ソフトを使って、最低限の使い方を教えていただき、今回の「第7回えりさんの簡単ギター弾き語り講座」「ふるさとの2回目」を作ることができました。
 見出し(サムネイル)のアップの仕方がわからなくていつもと違うと思いますが、徐々に色々覚えていきたいと思います。

 そしてホームページ管理を引き継いで下さる方も見つかりまして、なんとか、これまで通りにやっていけるのではないかと思います。



2022年3月26日

  2年も延期になっていたコンサート開催

 2年前に開催するはずだった「枝璃貴子と気のいい仲間たちin秩父」をようやく3月13日に、無観客で開催しました。
出演者の方たちは、東京から車や、電車で、早めに集まってくれました。本田はビデオ撮りに専念しなければならないので、スタッフが1人もいないのが心配だったのですが、皆さんテキパキと手伝ってくれて、なんの滞りもなく準備が出来ました。
12時ごろには、四方田先生から立派なお花が届けられました。事前にお電話をいただいていましたが、本当に有難いことでした。
 リハーサルの時間も充分に取れて、無観客というのは、なんのピリピリ感もなく、気楽なものでした。
 オープニングはいつもの通り、Eriesひきがたりアンサンブルの合唱奏から始めました。 メンバーは竹の塚の弾き語りサークルTUNEと、助っ人たちで構成されています。
合唱奏というのは私たちが作った名称です。と、いうのはクラシックギターの弾き語りを複数で演奏する団体は、少なくとも日本には存在しないからです。合唱と合奏を組み合わせた名称です。私はこれがとても貴重で大好きな事なので、絶対に無くしたくないのです。
全員そろって練習する機会はなかったので、助っ人の人たちとは、私と2人で練習しておいて、 当日初めて合流しました。
 いつもの説明通り、上手下手は関係なく門下生は誰でも出演しています。今回はYouTubeに上げるビデオ撮りだったせいか、いつもより緊張していたようでした。でも良い経験になったことと思います。
 
 第2部は私のミニライブです。秩父のお客様が来られる設定で、曲目を考えていたので、いつもの「あじさい」などを歌うつもりでいましたが、急きょ無観客になったので、今自分が歌いたいと思う曲だけにしました。
1、戦争の悲惨風に歌う」イラク戦争のときに作った戦争の悲惨さに思いを寄せた歌。
2、平和への願い合言葉はブルー」本来、世界中がひとつになるべき「色即是空」の境地を込めて作った歌。
3、命の根源マンマ」これはカンツォーネで、確かイタリア映画の中で歌われた、出征する兵士が母に向けて歌った歌です。見た記憶が有ります。
4、失われた日常への思い夢のサボテン酒」五野上久雄さんが恒例のお花見の会への思いを詩にしたものに私が曲をつけた歌です。サボテン酒を作った99歳の中島茂さんと一緒に歌いました。お花見会ができる日を思い浮かべて。
5,苦境を乗り越える明日に架ける橋」サイモンとガーファンクルの名曲で、希望を込めて歌いました。
この5曲の順番は、実はソングセラピーとして組み立てました。これは聴いている人たちにはわからないと思いますが、無意識のうちに何かが感じられるはずだと思っています。
残念ながら、上咽頭炎が完全に治っていないので、後半は声の調子が悪くなってしまいましたが。 あとは白土さんとデユエットなど、みんなで歌ったり楽しく終えることができました。それに、みんな本田の脳梗塞のことを心配してくれていましたが、「全然普通の感じで安心した」と言っていました。左手などは不自由なんですけどね。
 そして、友治さんからYouTubeにあげてもらいました。いろいろ細かいお願いをしたり、結構大変な作業で、友治さんも工夫を凝らしてくれました。その甲斐あって、よく仕上がっていると思います。
 長いので、少しづつでも見ていただけたら嬉しく思います。






2022年3月6日

  3月13日の「枝璃貴子と気のいい仲間たちin秩父」

 2年も延期していた「枝璃貴子と気のいい仲間たちin秩父」は、想定外だったオミクロンの出現によって、またまた開催が困難な状況に追い込まれました。
でも、出演者の皆さんは開催する予定で練習をしていますので、「無観客の開催」に踏み切ることにしました。そして、コンサートをビデオ撮影をして、YouTubeに上げることに決めました。



 秩父の音楽開催に貢献されている四方田先生と、民生委員の長島さんは、本来なら色々と協力してくださることになっていましたが、今の段階では市民の皆さんがコロナに対してピリピリしている状況にあって、チラシを配布しても、今はみんな無理という感じだとおっしゃっていました。でも次に繋がるようにと、皆さんに配布してくださっています。
 そんな状況で、秩父の人たちに感染者が出ては私も困るので、「誰も来ないでいただくことにします」とお伝えしました。皆さん興味は持ってくださっているそうなので、コロナが治まった時にはたくさん来てくださることでしょう。
ところで、YouTubeの「えりさんの簡単ギター弾き語り講座」を見てくださる方たちが増えてきています。



 今回は「ふるさと」の弾き語りを勉強することにしました。「ただ弾ければいい」ということではなく、音楽の基本的なことも覚えていただけるように取り組んでいますので、もしよろしければどうぞご覧ください。

 

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2022年2月15日

  エネルギーとは?

前回の東京行きはすごく疲れて、ガス欠というか、エネルギーが全然ない状態がいつもより長くて、しかも軽い風邪気味も重なって、ゴロゴロしていました。
よく皆さんから、WEB日記や、活動している状況を見たりして、「どうしてそんなエネルギーがあるの?見習わなくては」などと言われますが、とんでもございません。頑張っている時と、エネルギー切れの時の差が激しいだけです。

YouTubeで面白い動画を見つけました。占いとか霊感とか、全面的に信じているわけではありません。でもそういう方々には低級な人と超高級な人がいると感じる事があります。
今、よく当たっている占いの人を見つけて時々見ています。
その方が、羽生結弦選手の生年月日で、生まれたときの運勢をみているのがあって、「生まれた時間がわかればもっと詳しくわかるけど、時間が分からないので、70%くらいのことしかわかりません」ということでした。でも驚いたことに、生まれた時にその人が持っているエネルギーの量が決まっているのだそうです。数字も出ていましたが、意外にも羽生選手のエネルギーの量は少ない方でした。確かに喘息の持病を持ち、フリーを滑り終わった後、すごくハフハフしているところをよく見受けますよね。
そういう人は、自分の好きなことだけをすごく一生懸命やるので、人一倍優れた力を発揮するそうです。でも、興味がないことは全く何もできなくて、疲れてしまうというところを見て、「えーっ!それって私と似ているんじゃないの?」と思ってしまいました。
人一倍優れてはいないけど、好きなことだけは深く深く追求できるし楽しいけど、ダメなことはいっぱいあって、一人前の大人とは言えないほどダメです。
 でも羽生選手は生まれながらにして、素晴らしい人格を持って、人々に影響を与え、上に立って導いていく星の元に生まれているそうです。

昨日、羽生選手が記者会見をしましたが、一番共感したことは、「自分だけが頑張っているんじゃない。自分はこうして賞賛されて幸せだけど、他の皆さんもそれぞれの環境のもとで誰もが頑張っているんです。」という言葉でした。

 私もいつもそのように思っています。家族のために頑張っている、お父さん、お母さん、それぞれのお仕事で頑張っている皆さん、みんなすごいんです。
 占いなんて!と思われる方もいらっしゃると思いますが、みんな生まれた時の宇宙の星の位置が違うんですから、それを昔から研究された統計学の元に考え出されたことです。その研究の度合いによって、すごい占い師、いかがわしい占い師が存在するんじゃないでしょうか?

 ところで、生まれつきエネルギーの量を多量に持っている、と思われる人もいますよね。 私の身近では、近藤征治さんです。もうすぐ80歳近いのですが、ご自身は油絵を描いて毎年出展されていますが、それ以外のこともすごいんです。奥様が目が不自由になられて、家事全般をすることになったにも関わらず、いろんな人たちの関わりを密にとって行動しています。私が秩父に来ていろんな苦境に立った時も、いつも電話やWEB日記を見て状況を把握して、色々と助けてくださっています。ほんとにすごいエネルギーだと思います。



 さて、エネルギー不足の私が、YouTubeの「えりさんのソングセラピー」が
「皆さま、明けましておめでとうございます」のところで止まってしまっています。
13日にようやく「江戸の子守唄」を録画しました。同時に「えりさんの簡単ギター講座」も録画しましたが、とりあえず「江戸の子守唄」を先にアップしていただきましたので、どうぞご覧ください。これからもよろしく応援をお願いいたします。

 

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2022年2月4日

  東京行きの活動内容

秩父の5回目の冬を迎えましたが、生まれて初めてというくらいの寒さです。北国育ちなのに?と言われそうですが、雪が降り積もっているほうが、寒さはまろやかなのです。こんな芯まで凍えるような寒さには、「もうグレてやる!」と何度思ったことでしょう。そのせいか、3年前圧迫骨折した腰が痛くて歩くのも大変な状況になっしまいました。東京の活動は、秋葉原のワシントンホテルの会員になっていて会員価格になっていますが、4泊5日に限って「まるッとステイ」というのがあって、もっと割安になります。しかもチェックインとチェックアウトの時間は自由です。それなので、5日間無駄なく動くようにしています。

 先月、吉祥寺の主治医の先生に「坐骨神経痛だと思うけど、2年前に完治して以来検査してないから、一応MRI撮ってみようか」と言われて、今月上京したときに合わせて、中野のMRI専門医院の予約をとっていただいていました。先月、試しにということで神経痛の薬を、普通の3分の1の量で処方されていました。それを飲んでいた時は痛みは和らいでいましたが、東京に行く1週間前に薬がなくなって、腰が痛い状態でギターや荷物をたずさえて行くハメになってしまいました。すごく大変でしたが、やっとのことでなんとか秋葉原のホテルにたどり着きました。
 ♦️21日火曜日に秩父を早朝に出発して、お昼過ぎにホテルに到着、午後から総武線の平井にある整体院に行くことになっています。院長先生は、初めて被災地にコラボとして同行させていただいた時からのお仲間のような方です。ゴッドハンドで、会話がすごく弾む楽しくて優しい方です。この日は受付のあたりに立っていたので、私がハーハー息切れが止まらなくて、靴を脱ぐのも座り込んでしか脱げなかったので、心配げにしていました。でもいろんな施術をしてくださって、帰りは軽くなってスタスタ歩いて帰る事ができました。
 🔹翌水曜日はレッスン日ですが、オミクロンの関係で、近い方のスタジオは休みになる可能性があったので、少し遠いスタジオを予約していました。ギターは軽いケースにしていたので、途中一回休んだけど頑張って歩いていきました。帰りは山科さんにギターを持ってもらいました。
 🔸翌木曜日は吉祥寺の主治医に行く日で、「薬が切れたらすごく腰が痛い」と伝えると、「あの薬効いたんだ!」と良かったという感じでした。
 🔹翌金曜日は一番遠い竹の塚センターのサークル指導の日ですが、秋葉原になってからは以前に比べて近くなりました。竹ノ塚駅とセンターの行き帰りは、松沼さんが車で送り迎えをしてくれます。ギターはセンターに預けてあるので、持っていかなくてもいいので楽です。
 🔸最終日の土曜日はいつもはスタジオでレッスンが終わってから、秩父に帰るというのが、いつものスケジュールです。でも今回は中野のMRI検査4時の予約が余分に入っていました。 レッスンの時は、竹内さんに腰が痛いからと電話して、ホテルに迎えを頼んで、ギターを持ってもらいました。
  ♦️レッスン終了後、ホテルに本田が荷物などのこともあるので迎えにきて、一緒に中野に向かいました。MRIを終えて、秩父に着いたのは夜で、タクシーも駅前に1台しかいなくなっていて、先に乗られたので、次のタクシーが来るのを待って、ようやく家に到着しました。今回はいつもの何倍も疲れました。
 翌々日、主治医の先生から「もう結果が出たよ」と電話がありました。結果は、圧迫骨折した部分と坐骨のところが、少し狭くなっていたけれど(尾骶骨も骨折していたので)、治療をするところまでいってないので大丈夫とのことでした。これからは背筋を鍛えるようにして、体重がかかるので長く立っていたり、座っていたりしないようにして、重いものを持つのは絶対ダメだから、周りの人たちに伝えておくほうがいいとのことでした。
 神経痛の薬も普通の3分の1の量でも楽になっているので、異常な寒さのせいだったのでしょう。  

 

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2022年1月19日

  三納さんお疲れ様でした

以前お知らせしましたように、これまで私のホームページ制作して頂いて以来、ホームページのサポートや、様々な活動の記録を制作して下さった三納百山(吉二)さんが、体調悪化のために引退されました。
たくさんの思い出があって、ひとつの日記には書ききれないので、折に触れて書いて行こうと思っています。でもなんと言っても一番先に浮かぶのは、「ひまわりさん」のDVDを作るために、気仙沼の大島に行った時のことです。一泊するのに、宿に酸素ボンベを2本も送らなければならないことがわかって、そんなにも病状が進んでいるのかと、驚くと同時に申し訳ない気持ちで一杯でした。その時のことはWEB日記(2018年8月17日「ひまわりさん」のDVD作り)に書いています。そのDVDはYouTubeでご覧になれます。チラシやCD、 DVDなどの装丁デザインなども、絶対に手を抜かないプロ中のプロであったと思います。そんな方にボランティア同然のお礼で、長い間お世話になることができたことは、本当に幸せなことでした。これからはゆっくりと休みながら、見守っていただきたいと思います。
 今回の日記からは、私の支援の会でご支援いただいている五野上久雄さんの甥御さんである、五野上友治さんが担当してくれました。友治さんは既にYouTube「えりさんのソングセラピー」と「えりさんの簡単ギター弾き語り講座」を立ち上げてくださっています。これからはパソコンではなくiPadでやりとりするということなので、私もiPadを使いこなせるようになければなりません。けっこう大変で四苦八苦という状況です。あまりiPadをやりすぎて、右手中指がバネ指になってしまいました。「すごい頑張っているでしょう?」と、少しふてくされて言ってみたら、めずらしく「今から色々覚えようとするのはすごいよね」みたいなことを言ってくれたので、大変だけど頑張ろうと思いました。
 新年用に撮った「えりさんのソングセラピー」はこちらからご覧になれます。
思いもかけなかったオミクロン株が出現してしまいましたね。皆さんくれぐれもお気をつけて、もうひと頑張りしていきましょう!

 

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2022年1月1日

  新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます


昨年は世界中がコロナ渦に振り回されましたが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。
今年はなんとか収まっていくことを願いたいですね。

私の方は、ワクチン2回受けたことで、東京の方も活動しやすくなり、月に1度、5日間ほどビジネスホテルに滞在して、レッスンなどをすることが出来ました。門下生の皆さんもずっと延期になっていた秩父のコンサートを「そろそろしてもいいのではないか?」と言い始めましたので、3月13日に開催することになりました。やはり、目標ができると皆さんも練習にも弾みがつき、楽しくレッスンをしています。


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秩父に移住して約4年が経ちました。コロナ渦と、私と本田の怪我や病気で、2年くらい秩父の活動はストップしてピンチに陥りましたが、身近で支援してくださる方々の援助のおかげで、何とか立ち直ることが出来ました。ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。

そして秩父でも、私達を手厚くサポートして下さる方達もいらっしゃるので、心強く思っています。私の怪我と病気はかなり良くなってきて、本田も左手が不自由ですが、仕事を始めています。少しずつでも、秩父の活動を始めていけたらと思っています。

そして、皆さまにとって今年は良い年になりますことを心よりお祈りいたします。 今年もどうぞ応援の程、よろしくお願いいたします。

 

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