2018年2月11日(月)

2月4日「DVD鑑賞」&「歌と写真」のコラボレーション実施

WEB日記、1ヶ月以上も間が空いてしまいました。これからはこんなことがないように月2回位のペースは守るようにしたいと思います。

どうしてこんなに書けなかったか、いい訳をしなければなりません。前回に書きました、2月4日の「DVD鑑賞」&「歌と写真」のコラボレーションの準備がとんでもなく大変な作業になってしまいました。最初は「DVD鑑賞会」というつもりだったので、呑気に構えていましたが、1月4日に写真家の久野さんとの打ち合わせから急きょ4曲、写真とのコラボをするということに切り替わったので、あわててチラシの発注から始まって、400枚程の写真の中から、4曲に合うものを選び出し、1曲20〜30枚位で割り振りました。

それはパソコンからの写真の選定なので、作業が複雑すぎてすごく時間がかかりました。ようやく1週間前に選定ができて、三納さんに繋げていただきました。写真の切り替えは、何秒ごとに自動的に切り替えるのではなく、歌のフレーズに合わせ手動にしていただくように頼み込んだ結果、本田が歌に合わせて切り替え作業をすることになりました。本田がわかるような譜面作りも手間がかかりましたが、本番はなんとか、そんなに歌と写真がずれるようなことがなく出来たらしいです。


大勢のお客様にご挨拶する私(左)と「写真と音楽の融合」について語られた久野さん(右)

単なる音楽+映像ではない、プラスアルファの別の次元が加わった広がり、に感動しました」という大変嬉しいご感想もいただきました。でも、音楽寄りの人と写真寄りの人では、感想に違いがあるということもわかりました。

ビデオ鑑賞の方は時間の関係で、三納さんから1時間位のダイジェスト版を作っていただき、私もお客さまと一緒に鑑賞しました。大画面なので映画を見ているようで、自分のコンサートでありながらとても良かったと思います。皆さんの反応も、ユーモアのあるところではちょっと笑っていただいたり、涙していただいたりで、嬉しい経験をすることが出来ました。残念だったのは、竹井さんの尺八とのコラボで歌った「荒城の月」や、自分なりによく歌えていた「つる」などをカットせざるを得なかったことです。


カッチーニの「アヴェ・マリア」枝璃一番お気に入りのシーンです

カッチーニの「アヴェ・マリア」では、氷のように閉ざされた心が祈りによって、滝のように溢れだす瞬間を画像と共に表現した渾身の思いを写真が捉えていました。枝璃一番お気に入りの一枚です。

久野さんがたくさんお客様を動員して下さり、私の方のお客様は何人もお断りすることになってしまい申し訳ないことでした。

そして、こんなドタバタな準備に対応してくださった、三納さん、本田さん、当日も大変な事態に協力をしてくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

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2018年1月1日(日)

おんがくの郷

新年のご挨拶

新しい年を迎え、皆様どんなお正月を過ごされたでしょうか。

もう「明けましておめでとうございます」のご挨拶はできない時期になってしまいましたので、「寒中お見舞い申し上げます」とご挨拶させていただきます。

引越し作業が長引いていまして、秩父と、新しい吉祥寺の事務所を1週間おきの割合で行き来しています。

秩父の方は12月26日にドコモの工事が終わりましたが、秩父ではまだパソコンが使えない状況にあって、いろんな作業が遅れがちになってしまっています。

30日、最終的に吉祥寺にある荷物を運ぶ作業が終わりました。退院した竹内さんが運搬と、秩父の片づけ作業を手伝ってくださって、ほんとに助かりました。そんなわけで、大晦日は秩父で過ごしたわけですが、思いがけない経験をしました。

「まさに見たとおりの北斗七星」

テレビで「ゆく年くる年」を見ている時、除夜の鐘が聞こえるのではないかと思った瞬間、花火の音があちこちであがったのです。寒いのも忘れ、すぐに外に出てみると、家は高台になっていて、花火は下の方で上がっていて見えませんでしたが、1回だけ見えました。その分、空は間近に見えて、北斗七星がすごく大きく見ることが出来ました。曇りだったので他の星はあまり出ていなくて、北斗七星だけがクローズアップされて見えたので、「ああ、秩父にきたんだな」という感動を初めて味わいました。

ご近所へのご挨拶も暮れにようやく済ませることが出来ました。隣組というのがあって、10軒回りました。

やはり、東京とは大分違って、チャイムなどはほとんどなく、鍵も普段はかけていない感じで、「ごめんください」と声をかけるようでした。いろんな事で昔のなつかしさを感じることが多いです。

1月4日に、2月4日の「DVD鑑賞会と歌と写真のコラボレーション」の打ち合わせがあって、3日から吉祥寺に来ています。写真家の久野鎮さんが奥様とご一緒に長野からわざわざ打ち合わせに来てくださいました。そして写真のいろんな作業をしてくださる三納さんも、私にくださるとおっしゃって、タブレットと、以前使っていたMacのパソコンを持って、初めて新事務所に来てくださいました。重いのにほんとに有難いです。これから秩父でMacの使い方を山科さんと一緒に覚えなければなりませんが、慣れればずっと使いやすいとのことです。翌日の5日が三納さんの誕生日ということで、夕方から5人で本田の馴染みのお店に行き、誕生日前夜祭をしました。

打ち合わせの時、久野さんが400枚程の写真のデータを持ってきてくださいました。そのことについては次回ご紹介いたします。

それでは皆さま、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

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